魅力的な女性は良い獲物でもある?!
常々、思うこと。それは「男はハンター」だと言うことです。まさしく、ライオンでありチーターであり、タイガーでも狼でもあるのです。もちろん、恋愛においてという話ですが、男性は「追いかける恋愛」に興奮しやすいものなのです。「なかなか手に入らない獲物」そんなものに夢中になって、一日中追いかけていくのです。「すぐに捕まる獲物」はどうでしょうか?これは「すぐにヤラせてくれる女性」と言い換えることができます。これもそのときは嬉しいですし、興奮もするでしょう。しかし、「突き抜けた興奮」がないのも事実です。
主婦ばかりナンパしていた男性も言っていました。「平日の昼間に、主婦っぽい人に声をかければすぐにホテルに連れていける。最初は楽しかったんだけど、なんか刺激が少ないというかつまんないって思ったんだよね」贅沢な話でもありますが、本音としては正しいことなのかもしれません。実際、「すぐ捕まる獲物」パターンの場合、交際が長続きしない傾向にもあるでしょう。なんか目的があっさり果たされて、飽きちゃったりつまんなくなっちゃったりするのです。
では、どのような「獲物」に男性は興奮するのでしょうか?やはり「ジラす」のが上手い女性は男性を狂わせてくれます。フェロモンが24時間製造されているようなセクシーなボディーの持ち主だったら、なおさら男性は追いかけていくでしょう。そして、自分に好意があるように見せかけて、ここぞというときに軽やかに逃げていくのです。まさしく「良い獲物」ですね。こうなると、セックスという目的を目指しつつも「追いかける」という行為自体が楽しくてしょうがなくなるのです。「全然ゲットできない」のではハンターとして興奮はしません。「ゲットできそうでできない!」ここにハンター魂が疼くわけです。さらに最終的にゲットしたときの多幸感は筆舌しがたいでしょう。男はハンター。どうせだったら、良い獲物に人生を投じませんか?